2009年09月24日

メルマガ66号、一部公開

不定期にメルマガの一部を公開しています。

私のブログはよくあるアフィリエイトブログのように、
配信したメルマガと同一の記事を掲載していません。

メルマガは、あくまで極秘の非公開ですが、不定期で一部を公開します。

これは、2008年の4月26日に配信された物の抜粋です。

この号はちょっと成功法則です。

-------------------------------------------------

*********** 前段非公開 ***********


取り敢えず行動を起すと言うことが大切な事を明示しました。



突破口と言うのは、
心と行動の両面のどちらにもありますが、
外面的なきっかけを起すのは行動になります。



それは間違った行動でも良い訳です。
もちろん、あなたの方針がはっきりして要る事が前提になります。


大切な認識は、
正しい行動は、普通は起せないということです。



間違えてはいけません。
問題なのは、失敗する事ではなく、
失敗を怖れるあまり行動が出来ない事です。



成功者と失敗者の唯一の違いは、
成功するまで行動し続けたか、
途中で諦めてしまったか、その違いだけです。



なぜ諦めてしまうのか、その理由は単純です。


1.目的が明確になっていないこと。
2.小さな成功体験を積み上げていなかったこと。
3.怖れに負けてしまったこと。



失敗したり、間違った行動をしてしまうことは、普通の事です。
問題は、それをどう捉えるかだけです。



もちろん、
エジソンは一万回の失敗をして電灯を作った。
彼は一万回の上手くいかない事を発見したと言った。

希有な例を出して、この精神だとは言いません。



後悔するでしょう。落ち込むでしょう。
それでも、プラス思考で行けと言うのは、無理な注文です。
それはそれでよいのです。



誰でも、成功出来ます。偉人でなくてもです。
多くの成功者は、うまく行くまで行動しました。
多くの失敗者は、途中で止めました。


それは失敗の回数でも、失敗の深さでもありません。


怖れを克服していたかどうかです。


前回でも書きましたが、人は変化を怖れます。
廻りの人も変化を怖れます。


自分も周囲も邪魔をします。
失敗は当たり前です。



それらの事を始めから理解していたか、
それだけです。
理解していれば、怖れは半減します。



あなたは自由になるのです。



危機管理(リスクマネジメント)で
最も重要な事とされているのは、何かご存じですか。



最悪を想定する事です。



では、プラス思考は違うのか。
イメージで幸運を引き寄せは違うのか。



いえ、違いません。



多くの方は、ここを間違えるのです。


そして、多くの「イメージで幸運」の推進者は、ここを間違えるのです。
いえ、それは唯単に幸運ビジネスだからです。
余計な事には蓋をします。



ですから、実行者の中には成功を掴む人もいます。
しかし、成功出来ないならばまだしも、
自殺してしまったり、精神障害を起す例もあります。



失敗はするのです。挫折もするのです。普通です。



重要な事は正しい道を探りながら、諦めないこと。



そのためにはマイナスを認識して置かなければなりません。
あくまで認識です。



危機管理の理論に戻ります。


最悪を想定し、悲観的に準備をして、
楽観的に行動する事が重要とされています。



最悪を想定する事で、怖れは半減します。



一番悪い事は、幽霊のように捉えどころの無い事です。



明確に成れば、回避するだけです。
踏ん切りを付けるだけです。



「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もある」、
この諺の真意は、これです。



怖れに打ち勝ってこそ、幸運を掴めます。
怖れは自分の心の中にだけあります。
それは実体の無い幽霊のようなものです。



最悪を想定しても納得出来るぐらい、
夢をイメージし、目的を明確にしておくこと、
それが大切です。



それが諦めるか、諦めないかの、違いです。



この事にはもう一つ良い事があります。
リスクを明確にする癖がつくのです。



リスクが無い事なら、何でもやって見よう。
または、リスクはこれだけだ、、、
たかが知れていると思えるようになるからです。



最悪、死ぬだけだ、この精神です。
その前では、失敗したら笑われる、数十万円を失う、
その程度の事は、たかが知れています。


後は、どれだけ有利に運ぶかは、戦略の問題です。



最悪を想定し、能天気に行きましょう。
人生はそうやって変わります。


***********以降、非公開***********
posted by 千のひかり at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ見本、抜粋
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32379162
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック