2008年03月29日
ping送信ツール「Pingool」と「Zepping」の比較レビュー
新しいping送信ツールが発売されました。
全自動ping送信ツール「Pingool」です。
そこで、当サイトの推奨ツールであった、高機能Ping送信ツール「Zepping」のとの比較をいたします。「Zepping」のレビューはこちら。
※検証期間が充分でありませんので、信憑性の保証はいたしません。また、現時点での感想に近い考察になります。
「Pingool」を見た一番の印象は、メニューなどの類似性など、「Zepping」を非常に意識して作られているということです。
そして、「Zepping」の持っている機能を備えつつ、それを上まわるサービスを提供しているということです。
具体的には、pingリストの自動提供と更新、成功率の低いpingリストの自動削除です。
pingリストの提供と自動更新は、プログラム単体の機能ではなく、販売元のサーバーサービスで行われますので、いつまで提供されるかは、不明です。
「Pingool」は価格も現時点では、「Zepping」より安価で、コストパフォーマンスが非常に高いと言えます。
気になった点、
同じリストで検証した結果、理由は不明ですが、「Pingool」のping成功率は、「Zepping」より劣ります。
これは成功判定の差もあり、一概にはどちらがすぐれているかは言えないのかも知れません。(検証期間が充分で無い為、単なる検証誤差かも知れません)
「Zepping」が優れていると思われる点。
動作安定性。「Pingool」は画面展開などに不自然な挙動をすることがあり、まだプログラム的に洗練されていない印象を受けました。現時点。
システム負荷。「Zepping」は圧倒的に軽いです。
パソコンに掛る負荷を計測した結果、「Pingool」に比べて、「Zepping」は非常に低負荷です。
これは、起動したまま、勝手にpingを送信させながら、色々な作業をする場合、「Pingool」では、高性能なパソコンで無いと辛い状況もあるとも言えます。
「Zepping」は、ほとんど気にする必要がない感じです。
もちろん送信中の状態での比較です。
当ブログの独断と偏見の結論としては、
ping送信リストのメンテナンスの気楽さを追求する場合は、
「Pingool」です。
起動させたままのパソコン作業の気楽さを追求する場合は、
「Zepping」です。
全自動ping送信ツール「Pingool」
高機能Ping送信ツール「Zepping」
もちろん、どちらも千のひかり特典の対象です。どちらも1ブロックの提供になります。
なお、「Zepping」の場合は成功確率が高いpingリストをお付けします。始めから付いて来るものと、一部重複します。
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